2026年6月– date –
-
高次脳機能障害
「見えない脳の傷」と闘った2年半 診断までの道のりと支えてくれた友人の話
結城さん 会社員 介護保険施設で長年勤務。家族を送迎中に交通事故に遭い、高次脳機能障害が残る。翌日から出勤するも、いつもと様子が違う。「もしかして」と思いつつ、診断がつかない。認知症と思い込んだ友人は、心配のあまり叱咤する日々だったが、今... -
高次脳機能障害
ため込んで、爆発して、またため込んで
じゅんさん 会社員 幼少期に事故に遭う。麻痺は改善したが高次脳機能障害が残る。学業も人間関係もうまく行かず、就労も継続しない。就労移行支援事業所の勧めで受診、30年経って診断がつく。自身の経験が、生きづらい若者に役に立てるのではないかと、居...
1
