re-job– Author –
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なんでこんなことになったのか、過去を振り返ってばかりだった。これからは楽しみを見つけたい。
北川祐三さん 自営業 腕の良い職人さんとして多忙な日々を送る中で、病に倒れる。高次脳機能障害が残り、仕事に戻って苦労の連続の日々、一人でも多くの人にこの障害を知ってほしいと願っている。 ―ご病気する前は、どのような生活でしたか? 植木屋やけ... -
瞬間を切り取る写真を撮り続ける 継続することでしか生まれないものがある
後藤究さん カメラマン 世界を飛び回るカメラマン。動脈瘤の手術中にくも膜下出血を発症し、記憶障害が残る。高次脳機能障害のために、就労先で困りごとが続き、勤務が難しくなる。毎朝、愛犬の写真を投稿を続け、自分の役割を見出し、人とのつながりが広... -
不安でいっぱいの人、そして、過去の僕にありのままの、今の僕を見てもらいたい
ずーみーさん 会社員 軽度の脳梗塞を発症、モヤモヤ病が見つかる。バイパス術後に、脳出血を発症、若くして麻痺と高次脳機能障害が残り、不安な日々を送る。入院中に出会ったセラピスト、就労移行支援事業所などの支援をうけ、復職。同じ立場の人に向け、S... -
自分もみんなも楽しんで欲しいと考え 行きついた答えが、「フェス」だった
小林純也さん 一般社団法人 脳卒中フェスティバル代表 プロフィール 日本最大級の障害者と健常者のコラボイベント脳卒中フェスティバルを主催する当事者セラピスト。多くの脳卒中サバイバーに希望を与える活動は年々広がり続ける。 今月は、一般社団法人... -
障害者だからって、諦めないで欲しい。どうしたらできるか、他に方法がないか考えてみて!
山中千尋さん 脳卒中Café主催 プロフィール 脳卒中Caféを開催。27歳で脳梗塞を発症。原因は不明のまま梗塞と出向のリスクがある中で、今を生きることにフォーカスをあて積極的に活動。 今回は27歳で脳梗塞を発症し、脳卒中Caféを開催している山中千尋さ... -
自家焙煎の珈琲店を開店し、月に一度当事者と家族の会を開いています。
友村一紀さん 自営業 プロフィール ‘17年6月に病院で脳梗塞と診断される。手術後、約2年のあいだ自身が高次脳機能障害だと知らず苦しんだ。勤めていた船舶関係の会社を退職し、就労継続支援B型を中心に通所する中で、コーヒーの焙煎に出会う。コロナ禍を... -
「自分の弱点」を知り、工夫して困りごとをなくすのが大事!
合田仁さん 会社員 プロフィール ヘビースモーカーで外食ばかりの生活をしていた為、生活習慣病から脳出血を発症。高次脳機能障害が残り、約2年間のリハビリ後、復職。自分の弱点を知り工夫しながら仕事をしている。高次脳機能障害友の会「ぼちぼち」会長... -
高次脳機能障害のおかげで、他人ができないことができるんです!
岡﨑憲司さん 認定NPO法人エスペランサ代表 プロフィール 児童養護施設をサポートするNPO法人エスペランサの代表。子どもたちの為にフットサル指導など様々なサポートに尽力している。高校生の時にバイクで事故を起こし、頭を強打し、広範囲に脳を損傷。高... -
歩行練習をしながら泣いていた今は、再び、夢が目の前まで来た
チャーリーさん 飲食店勤務 プロフィール 幼少期から飲食業界に憧れ、厳しい修行を経て、店を任されるまでになる。店長まであと少しのところで、傷害事件にあい、麻痺、失調、高次脳機能障害が残る。長期のリハビリを経て、現在、シェフとして復帰。店長ま... -
右手が動くのは「料理をしろ」と神様が言っているから。
田房佑介さん 板前 プロフィール 大阪で人気の居酒屋「魚や市」の元料理長。バイクの事故後、左側の手足に麻痺が残る。常連のお客様のリクエストで右手一本で料理をし、自宅で料理をふるまう「田房家」を奥さんと始める。元気な2人の男の子のお父さん。 ...