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考えをまとめる言葉が頭に出てこない。得意の「会話」が台無しになるなんて
山口真一さん スポーツライタープロフィール学生時代はアイスホッケー部で活躍。卒業後はアイスホッケーと野球の分野でライターとして活躍。2015年からはフィギュアスケート・マガジンの編集者兼ライター。2022年7月、仕事中に脳出血を発症し、右麻痺と失... -
原因不明の脳梗塞。なぜ私が?と毎日泣いていた。若い失語症の人がいると知ってほしい。
鈴木美穂さん 会社員 プロフィール 会社員として働いていた時に原因不明の脳梗塞を発症した。失語症で話ができず入院中は言語室で毎日泣いていた。復職できず就職活動も理不尽続き。親友の死をきっかけに若い失語症の会を立ち上げ、失語症を知ってもらう... -
小学校に入学前に発症し、失語症に 障害には触れず、話をしていこうと決意
江川正治さん 元証券会社社員 プロフィール 6歳の時に医療ミスにより脳塞栓症となり、右麻痺と失語症が残る。大学進学を諦め、職能訓練を受けた後、大手証券会社に障害者雇用として就職するも、適切な評価を受けられず、様々な苦労を経験する。若い世代... -
電車の障がい者割引に物申す!署名3万名分を国土交通省に提出!
山口健志さん 〈相馬杜宇(あいばもりたか)〉さん 神奈川県在住 相馬杜宇(あいばもりたか)の名前で劇作家として活動。32歳の時に突然脳出血を発症し左半身麻痺になる。電車の障がい者割引のICカードの利用条件が不可解すぎるとして制度見直しの署... -
「もっと人生を楽しんでね」という親と「一緒にがんばろうな」というほっそんさんの言葉に支えられて
今回は10代で交通事故にあい、その後、身体麻痺と高次脳機能障害が残ったSABO君です。引きこもっていた彼が一歩踏み出すきっかけになったのは、親との旅行でした。その後、元プロボクサーのほっそんさんのジムに通いはじめてSABO君は大きく変わり、今は、... -
残酷な現実から立ち直ったきっかけは友人が差し入れたシュークリームだった
プロ野球選手を目指して、大学に進学した上野さんは、交通事故にあい、身体麻痺と感覚障害が残ります。残酷ではあるが、これからの一生を決めるのは、自分次第だと気づき、野球部での経験を活かし、前向きにリハビリに取り組みます。 昨年末、身体に無... -
濱崎愛美さん
大阪府在住。19歳の時、原因不明の脳出血を発症。リハビリで回復するものの「失語症」の症状が残っってしまった。この経験を活かして誰かの力になりたいと思い看護師になった。脳障害になってしまった方に寄り添い共に歩み、普通の生活に戻るためのちょっ...