脳に何かがあったとき(旧)
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失語症
休職中に見つけた日常生活の喜び 復職は焦らず、今、できることに取り組む
脳に何かがあったとき 2026年3月号 ミキさん 会社員(現在、休職中) 仕事と家事を両立、充実した日々の中で発症した。「聞く」が難しい流暢性失語症が残る。失語症による困りごとが周囲に理解されにくい。復職を目指す日々の生活の気づきをブログで発信... -
高次脳機能障害
当事者として見つめなおす支援者としての当事者理解
脳に何かがあったとき 2026年3月号 廣瀬雅典さん フリーランス ケースワーカー、施設長、地域の活動を多忙を極めていた日々の中で右脳梗塞発症。右利き、右病巣の交差性失語症が残る。失語症当事者としての想いを伝える活動をしている。 「易怒性の前に... -
高次脳機能障害
知られることから始まる支援 高次脳機能障害と家族の視点
脳に何かがあったとき 2026年2月号 小関さん 高次脳機能障害友の会しずおか お子さんが幼少の時にご主人が事故で高次脳機能障害となる。退院後に友の会に参加したことがきっかけで、同じ障害がある人、家族が集うことの大切さを実感する。家族の立場から... -
高次脳機能障害
機能が回復しても弟の表情が晴れない始まりは、当事者家族の違和感だった
脳に何かがあったとき 2026年2月号 片岡保憲さん NPO法人 日本高次脳機能障害友の会 理事長 弟が事故により高次脳機能障害となる。弟を直したい一心で勉学に励み、理学療法士となる。当事者の居場所として、「青い空」を運営しつつ、日本高次脳機能障害... -
高次脳機能障害
医療現場での「声かけ」それで患者さんの不安は、軽減されるはずです
秋田県秋田市出身。航空会社のCAを10年務め、その後は「接遇講師」としてキャリアを積む。38歳で脳卒中を発症。1年後には、脳の血管腫の手術をする。その後、2024年3月に女の子を出産。現在、育児休暇を取得中で、休暇が終わってからは、新たに「医療関... -
高次脳機能障害
たくさんの社会経験を積んだと思えばいい
新入社員のときにAVMによる脳出血を発症し、退職。行政書士の資格を取得し開業、就労支援事業所や職業能力開発校などを活用しながら、複数の職場を経験。 障害を乗り越えるという認識は持っていない。 生きている限り、共存していくもの、 そう思うように... -
高次脳機能障害
治らない病気だってあるどうしたら働けるか考えたい
誰しも、自分で変えられないことがある。でも、絶対に一人ではないし、病気なんかに、大切な一度きりの人生を乗っ取られて欲しくない。 鈴木奈緒さん(仮名)は、進行性疾患による身体麻痺と高次脳機能障害があります。発病したことがきっかけで、前職は... -
高次脳機能障害
わたしの経験が誰かの役に立つ!看護師になって患者さんに寄り添いたいんです。
濱崎愛実さん 看護師 大阪府在住。19歳の時、原因不明の脳出血を発症。リハビリで回復するものの「失語症」の症状が残ってしまった。この経験を活かして誰かの力になりたいと思い看護師になった。脳障害になってしまった方に寄り添い共に歩み、普通の生活... -
失語症
時間はかかるかもしれないけど、一歩踏み出せば何かが必ず変わるはず…
小森谷裕子さん 看護師 ご主人の英夫さん 看護師として、母として忙しくも充実した生活を送っていた時に、脳出血を発症。右麻痺と失語症の後遺症が残ったため、引きこもりがちの日々を送っていた。8年経過した頃、週1回、知的障がい者施設の看護師として... -
失語症
障害があるからって、夢をあきらめたりしない
川又稜平さん 出張カメラマン 新潟県出身。失語症を持ちながらも夢だったカメラマンになり、現在活動中!出張撮影でファミリー写真を撮ったり、カップルの写真を撮ったり、子どものバースデー写真などを撮影している。コミュニケーションの工夫をしながら...
